● 普段お母さん方が思っていること
● ちょっと小耳にはさんだこんな話・・
● みんなに教えてあげたい豆知識
● うちで重宝しているこんなもの
● お金はかかっていないけど、こんなに素敵と言えるうちの自慢!
● 節約レシピ

ナドナド、子育てを頑張っているお母さんはなかなか外出することもできず、 
ゆっくりお友達とお茶をする時間もない。ひたすら格闘する子育てと家事生活
の中から生まれたアイデアやミニ知識などを紹介したいと思います。     


口コミ情報 募集中!!
普段のストレスを解消すべく何でもいいのでお寄せください。
皆さんからの情報をお待ちしております
(情報投稿のあて先 yurikago@cameo.plala.or.jp )

こちらから投稿できます >>>

※ 情報の内容等により、多少掲載時期が前後する場合がございます。予めご了承ください。


Q 妊婦さんのダイエットについて 気をつけるべきことは?
2004/03/18
A:
ダイエットの基本として、妊婦においても、カロリー制限と運動で、体重をコントロールした方がいいと思います。
ダイエット食品には、利尿作用や瀉下作用のある成分が含まれているものもあるために、好ましくありませんので控えたほうがいいと思われます。
栄養剤に関しては、妊娠3ヶ月末頃までは、葉酸の摂取を、ビタミンAは取りすぎに注意してください。

最後に妊婦の多くは便秘を経験すると思いますが、これは、腸の蠕動運動の低下や胎児による腸の圧迫が原因で起こりやすくなるものです。その際の下剤等の服用につきましては、胎児に影響する可能性は低いのですが、医師の診察を受けることをお勧めします。

 

食品 目安量 分量(g) 葉酸(ug)   食品 目安量 分量(g) 葉酸(ug)
からし菜 1本 50 155   いちご 中5粒 75 68
みずかけ菜   60 144   パパイヤ(完熟) 1/2個 130 57
なば菜 2本 40 136   オレンジ(ネーブル) 中1個 130 44
ほうれん草 2株 60 126   夏みかん 大1個 160 40
グリーン
アスパラガス
3本 60 114          
しゅんぎく 3株 60 114   さつまいも 中1/2本 100 49
ブロッコリー 2房 50 105          
たか菜 2株 50 90   ささげ(乾) 1/5カップ 30 90
日本かぼちゃ 4cm
角2切
60 48   大豆(乾) 1/5カップ 26 60
チンゲン菜 1株 70 46   そらまめ(乾) 1/5カップ 22 57
          調整豆乳 1カップ 22 57
ぜんまい 5本 50 105   納豆 中1パック 50 60
わらび 5本 75 98          
ふきのとう 2個 40 64   くり 大3個 60 44
カリフラワー 3房 60 56          
大豆もやし 1カップ 60 51   鶏レバー※   50 650
白菜 中葉1枚 80 49   牛レバー※   50 500
くわい 大1個 30 42   豚レバー※   50 405
                 
パッション
フルーツ(果汁)
1カップ 200 172   あまのり 1袋(5枚) 2 38
アボガド 1/2個 100 84          
マンゴー 1/2個 90 76          

※各種レバーについてはビタミンA過剰の心配があるので注意が必要である。

五訂日本食品標準成分表(科学技術庁資源調査会編)を用い作成


Q.高血圧の薬について、低血圧の薬は無いのか?
2004/03/15
A:
血圧の基準値として、日本高血圧学会の目標値として
60歳代 140/90mmHg
70歳代 150/90mmHg
70歳代 160/90mmHg が望ましいと言われ
薬剤服用中の方は、この範囲にコントロールできていれば、
良いと思います。降圧薬には、多くの種類があり合併症などの
病態がある肩は、禁忌のものもありますが、受診又は投薬時に
医師・薬剤師などに相談することにより回避されると思います。
食事による薬の影響ですが、よく耳にするのがグレープフルーツ
(ザボン・ボンタン・夏みかんを含む)を摂取すると薬剤の血中濃度が
上がり副作用を起こしやすい薬がありますが、すべての降圧薬に当てはまる
訳ではありませんので、心配の方は薬剤師にいま服用している薬を見てもらい
大丈夫かどうか聴いてみてください。
低血圧症に対する薬はあるのかということですが、治療薬はあります。
この場合は、医師とよく相談することをお勧めします。

Q 高齢者がお薬に対して気をつけなければならないことを教えて下さい。
2004/02/03
A:
加齢により各臓器の機能が低下しており、お薬の効き方にも変化が起こってきます。
また複数の医療機関を受診し、多剤を併用している場合が多く薬剤相互作用に注意が必要になります。そのためにも投薬の際、薬局側に手帳などの記入をしてもらい受診の度に医師・薬剤師に見せることをお薦めします。

他、コンプライアンス(服薬状況)の向上のため服薬回数・服薬時期・飲み忘れなどに問題があるばあいも、医師・薬剤師に相談してみてください。

Q 今年の冬 風邪に対する予防対策を教えてください。
2004/02/03
A:
1月第3週時点での感染症は発生動向によると、インフルエンザ・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎などが増加傾向になる様子。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは38〜39℃に及ぶ急な発熱・のどの痛みがあり嘔吐・頭痛・腹痛を伴うことがあり、首から胸・全身にかけて発疹が現れ下に白い苔のようなものができるのが特徴です。

予防に対しては、どちらの病気も飛散感染(会話-咳などによる感染のこと)がある為、病人等がいる場合は、マスクをする様にし、うがい・手洗いも忘れずに!!部屋の換気・湿度の調節もいいと思います。もし罹患後は、早めに病院を受診し体を休め頭などを冷やし消化のよい食事を摂取して下さい。


前ページTOPページ次ページHOMEページ

- Topics Board -
Skin by Web Studio Ciel